ブルネイで「本物の自然」を体験したいなら、
間違いなくここです。
ウル・テンブロン国立公園 Ulu Temburong National Park
手つかずの熱帯雨林が広がる、ブルネイ最大の自然保護区。
ブルネイ旅行を計画してから、絶対行きたいと思っていました。
でも、子連れ体験記が少なく、
👉 子ども連れで大丈夫?と少し不安でした。
👉 でも結果、今回の旅で一番“濃い”体験になりました。
今回はローカルツアー会社 Freme の
「Explore Temburong + Canopy Tower Visit」ツアーに参加。
子どもと2人で 250BND(ホテル送迎込み)。←参加当時の価格です。
英語ガイド付きの終日ツアーです。
ウル・テンブロン国立公園ってどんな場所?
ブルネイの約70%は熱帯雨林。
その中でも、観光客がアクセスできるのが
Ulu Temburong National Park ウル・テンブロン国立公園です。
日本語で検索すると「ウル・トゥンブロン」と表記されていることもありますが、
ここでは「ウル・テンブロン」で統一して書きますね。
ウル・テンブロン国立公園で体験できるのは、
- リバークルーズ
- ジャングルトレッキング
- キャノピーウォーク
- 滝遊び
- 川下り など
テーマパークではなく、
本物の自然そのもの。
ツアーの流れ(Freme体験レポ)
① ホテルピックアップ
朝、7時半、ホテルまで迎えに来てくれました。
それから他のホテルにも寄ってピックアップしていき、参加者は約10名ほど。
韓国人、イギリス人、ヨーロッパ系の人、、、
日本人は私と息子だけでしたが、子どもも2人いました。
英語ツアーですが、ゆっくり話してくれるので問題なし。
② Freme Rainforest Lodge到着
ロッジに到着後、
- モーニングティー
- 受付
- セーフティブリーフィング
ここで注意事項を聞きます。
それからライフジャケットを着用しました。

③ ボートでナショナルパークへ
いよいよボート移動。
スピードボートで川を進む時間は、
すでにアトラクション級。
上流に向かう際は、川の流れに逆らうので、水飛沫が飛ぶことも。
船頭さんが木の棒を持って、浅瀬を避けたり、石にぶつからないように避けたり、注意深く進んでいきます。
その様子が見事で、ずっと見入っていました。
子どもは冒険気分で、完全にテンションMAX。


④ キャノピーウォーク


ボート到着後、まずはジャングルを歩きます。
階段を登っていくのがしんどかったです。
それに、
湿度が高くて、かなり体力消耗しました。
でも子どもはワクワク。
息切れしている私をおいて、
他の子どもたちと競争するように、駆け上っていきました。
そして辿り着くのが——
キャノピーウォーク。


高さ約40m。
工事現場の骨組みみたいに見えたのは私だけ?
とにかく、鉄の階段を登っていきます。

上に来ると橋があって、一人が通れるくらいの幅です。
木々の上から見渡す熱帯雨林は、
言葉にならないスケール。(写真では伝わらないと思いますが。。。)
木々の鮮やかな緑が一面に広がっています。

息子は、
「ゲームの世界みたい」
と一言。
確かに、
RPGの森そのまま。
これは本当に圧巻でした。
⑤ 滝&リバー体験
その後、
- ジャングルストリーム探索
- 滝でスイム&リラックス
川の水は冷たくて気持ちいい。
自然のプール。
川下りは3択(重要)
キャノピー後の川下りは事前選択制。
- チューブ
- ボート
- ラフティング
私たちは、
👉 濡れたくない
👉 子ども優先で安全重視
という理由でボートを選択。
結果、正解でした。
チューブはかなり濡れます。
ラフティングは多少アクティブ。
子連れならボートが無難です。


ランチ&自由時間
ロッジに戻ってランチ。
- ブッフェ形式
- 飲み物は別オーダー
子ども用には
ハンバーガー&フレンチフライもありました。


少し自由時間があり、私たちはジップラインをしました。
- 着替え
- 休憩
ができます。
同じテーブルで食事をした人たちと旅の話をして
楽しい時間を過ごしました。
午後:バスでホテルへ
その後バス移動でホテルへ戻ります。
1日しっかり使うツアー。
正直、体力は使います。
でも、
参加してよかったと心から思えたツアー。
子連れで参加してどうだった?
正直な感想。
✔ 小学生以上なら問題なし
✔ 英語があまり分からなくても大丈夫
✔ 安全面はしっかりしている
ただし、
- 体力は必要
- 暑さ対策必須
持ち物:日焼け止め、虫除け、着替え、水着(私はビキニの上にラッシュガードを着ていきました)
タオル、水筒、サングラス、帽子、水に濡れても良いポーチ
滑りにくい靴やストラップが付いているサンダルが良い
ウル・テンブロン国立公園はこんな人におすすめ
- ブルネイで自然を体感したい
- 子どもにリアルなジャングルを見せたい
- 観光地だけでは物足りない
向いていない人:
- 体力に自信がない
- 暑さが苦手
- 完全に楽な観光がしたい
まとめ|ブルネイで一番“冒険”だった場所
ウル・テンブロン国立公園は、
✔ 観光ではない
✔ 体験
✔ 記憶に残る
そんな場所でした。
ブルネイに行くなら、
一日は自然に使ってほしい。
子どもと一緒に見るジャングルは、
一生ものです。
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