「ロイヤルブルネイ航空ってどうなの?」
「正直、ちょっとマイナーで不安…」
これ、乗る前の私の本音でした。
ロイヤルブルネイ航空、空港で見たこと、聞いたことはあるけど、
実際に乗ったことがない人が多いのでは。
今回、ホーチミン〜ブルネイ間を往復、直行便で
ロイヤルブルネイ航空を、息子と二人で利用しました。
結論から言います。
子連れ旅との相性、かなり良いです。
そして、静かで落ち着きのある感じ。
この記事では、
✔ 実際の搭乗体験
✔ 子ども向けサービスのリアル
✔ 良かった点/正直微妙だった点
✔ どんな人に向いているか
を、まとめました。
「ブルネイに行ってみたい」「航空会社で失敗したくない」人向けの記事です。
なぜロイヤルブルネイ航空を選んだのか?【ホーチミン直行便】
私たちはホーチミン市に住んでいるので、まず、選んだ理由はシンプル。
- ホーチミン 〜ブルネイ直行便がある
- フライト時間:約2時間
- 機材はエアバス320
- 乗り継ぎなし=子連れの負担が激減
子連れ旅で一番削りたいのは
「移動のしんどさ」。
正直、これだけで
「多少マイナーでもいいから、ここにしよう」と決めました。
結果、この判断は大正解。
息子も「もう着いたの?」という感覚で、
体力的にも精神的にもラクでした。

ちなみに、成田空港からブルネイまでは週に4便、直行便で約6時間半です。
搭乗して最初に驚いたこと
席に着いて、モニターが一斉にオン。
そこに映し出されたのは——
お祈りの映像。


いわゆる安全ビデオとは違い、
静かな音楽とともに流れる宗教的な映像。
最初は少し驚きましたが、
不思議と空気が落ち着くんです。
- 機内が静か
- ガヤガヤしない
- 変にテンションを上げない
この「落ち着いた始まり」は、
子連れには本当にありがたかったです。
息子もじっとスクリーンを見ていました。
ちなみに、今回乗った機材はエアバス320neo。
3−3の座席配列でした。シートピッチは76cm
機内Wi-Fiの提供はなく、USBポートがあります。


機内の空気がとにかく穏やか|その理由
ロイヤルブルネイ航空の特徴を一言で言うと、
「テンションを上げない航空会社」
- アルコール提供なし
- 乗客層が落ち着いている
- CAさんも淡々と丁寧
結果、
- 泣き声が少ない
- 親の「迷惑かけないかな…」という緊張が減る
- 子どもも落ち着く
これは、実際に乗らないと分からないメリットです。

機内の照明が落とされ、落ち着いた色になっています。
子ども向けサービスは?
離陸後しばらくして、
CAさんが息子に渡してくれたのが、
- お絵かきセット
- ビニールリュック
ブルネイ航空のロゴ入りビニールリュックは、色ペンで塗り絵ができて、
お絵かきセットや、おもちゃを入れたり実用的。
フライト中に色塗りをして楽しむことができました。

機内食は子どもでも食べられる?
約2時間のフライトでもミールサービスはありました。
ロイヤルブルネイ航空の機内食はハラール対応。
- 辛すぎない
- 味付けは比較的やさしい
- ご飯・パン中心
息子も問題なく完食。
ベジタリアンや乳幼児向けの子ども用ミールは予約時に指定できると思います。


フライトログブックの記入
今回、息子が持参していた
フライトログブック。
CAさんに
「パイロットのサイン、お願いできますか?」と聞いたところ——
書いていただけました!
👉 パイロット直筆のメッセージ+サイン
👉 子ども宛ての温かい一言付き
息子は大興奮。
「この飛行機、忘れない」と言っていました。
こういう体験が、旅を“記憶”に変えますね。

正直レビュー|良い点・微妙な点
約2時間のフライトでしたが、私個人の感想として良かった点と微妙だった点をお伝えします。
良かった点
- 機内が静かで子連れ向き
- 直行便がとにかくラク
- 子どもへの対応が自然
- 文化体験としても面白い
正直、微妙だった点
- 機内エンタメは少なめ
- アルコールなし
- 子ども向け映画の選択肢は少ない
ただし、
「安全・静か・疲れない」を求めるなら高評価です。
まとめ|子連れブルネイ旅なら「選んで正解」
ロイヤルブルネイ航空は、
正直、派手でも有名でもありません。
でも、
- 静か
- 優しい
- 子どもをちゃんと“一人の乗客”として扱ってくれる
そんな航空会社でした。
子連れでブルネイに行くなら、有力な選択肢。
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