ブルネイで子どもと遊べる場所を探すと、必ず出てくるのが
Jerudong Park(ジュルドンパーク)。
「ブルネイ唯一の大型遊園地」
「ウォーターパークもある」
と聞くと、期待しますよね。
今回、息子と夕方からジュルドンパークに行ってきました!
感想としては、
👉 「ハマる人には楽しい。でも、事前に知っておいた方がいいことが多い」です。
この記事では、
- 子連れ目線の正直レビュー
- 身長制限のリアル
- ウォーターパークの服装ルール
- 少し困った点
を、まとめます。
ジュルドンパークってどんな場所?

ジュルドンパークは、ブルネイ最大規模の遊園地&ウォーターパーク。
- 遊園地エリア
- プール&ウォーターパークエリア
- とにかく敷地が広い
宿泊していたエンパイヤホテルから車で約8分でした。
正直、ブルネイの規模からして全然期待していなかったのですが、
最初に思ったのは——
「広すぎる」
端から端まで歩くと、普通に疲れます。

アトラクションとフードコート、シアターがある公園と、ウォーターパークがあるところと道路を挟んで分かれています。園内を行き来しているトラムもありましたが、行き先や勝手が分からず乗りませんでした。
営業時間
行く時に注意したいのが、ジュルドンパークの営業時間です。
ウォーターパークはさらに細かく時間が区切られているので、SNSなどで事前に確認することをお勧めします。
また、ラマダンの時期も時間が変更になります。
料金
ジュルドンパークの入場料は、居住者か非居住者、年齢、時間帯で異なります。
今回、私たちは夕方4時からのプレイグランドとウォーターパークのセットを購入。
大人1人、25ブルネイドル
子ども1人、15ブルネイドル

まず遊園地エリアへ|身長制限の壁
息子が楽しみにしていた遊園地エリア。
ですが、現実は——
👉 身長制限が多い。
世界中のテーマパークのアトラクションには身長制限があります。
でも、幼児から小学校低学年でも、親同伴で乗れるものや遊べるものもありますよね??
しかし、このジュルドンパークは、身長制限が高かった。笑
- ジュニアコースター105cm この時は動いていなかった。
- カート系 122cm
- ジップライン 137cm
- ジャイアント・スウィング 137cm
- パイレーツシップ 129cm
- Scary Drop (上から下に落ちる絶叫系)142cm
小学校高学年か中学生以上向けが多い印象。小学校1年生では乗れる乗り物が少ないと思います。
さらに正直に言うと、
👉 スタッフが少ない。
👉 動いていないアトラクションもあった。
これは少し残念ポイントでした。
ちなみに、ウォーターパークは90cm以上です。

ウォーターパーク

遊園地がいまいちだったので、すぐにプール利用へ。
プールエリアは比較的楽しめました。
- 混雑していない
- 落ち着いた雰囲気
夕方は涼しくて快適でした。
が、ここで驚いたのが服装ルール!
ジュルドンパーク利用する前に注意したいこと
そもそも、ジュルドンパークにはドレスコードがあります。
ジュルドンパーク公式サイトにもありますので、訪れる前に確認しましょう。
ウォーターパーク利用の注意
ウォーターパークはスロットが2時間ごとで、間に休憩時間があります。
ジュルドンパーク公式のSNSなどを事前にチェックして、利用時間に注意しましょう。
ウォーターパーク利用の際は、特にドレスコードに注意が必要です。
リゾートと同じ感覚で、ビキニを着て遊べません。
- 長袖の黒いラッシュガードにレギンスが最適
- ファスナーなしのもの(ウォーターパークに注意書きがありました)
- 肌の露出を抑える
- 女児も同様に肌の露出を控える
事前に知らないと、
「入れない」ということもあり得ます。
私たちは、事前に調べて行ったので、黒のラッシュガードも家から持参しました。
ブルネイでもラッシュガードなどは購入できますが、無駄な出費を抑えるためにも知っておいた方が良いでしょう。
お祈りの時間
ブルネイは、敬虔なイスラムの国。お祈りの時間があるので、その間はパークの遊具が止まったり、ウォーターパークでも遊べなくなります。
食事事情|パーク内はほぼ選択肢なし
ここは重要です。
👉 パーク内に食事する場所がほぼない。
フードコートらしきものがありましたが、私たちが行った時は営業していなかったのです。。。
なので、私たちは道路を渡って、
外のファストフード店、マクドナルドへ。
再入場は可能でしたが、
正直、導線はあまり良くないです。
子連れなら、
✔ 事前に軽食を持っていく
✔ 時間をずらす
などの工夫が必要。

子連れで行くならおすすめの回り方
私の結論はこれ。
✔ 涼しい夕方だけ利用
✔ 遊園地は事前に身長確認
✔ メインはプールにする
ブルネイで数少ない子ども向け施設で、
広々していて良いのだけど、全部制覇しようとしないこと。
ブルネイは、
「ゆるく楽しむ」方が合います。
まとめ|期待値を調整すれば、ちゃんと楽しい
ジュルドンパークは、
✔ 規模は大きい
✔ でも日本の遊園地とは別物
✔ ゆるく楽しむ場所
事前に情報を知っていれば、
ガッカリはしません。
「ブルネイで子どもが体を動かせる場所」
としては、貴重な存在です。
ルールを守って楽しみましょう!


コメント