子連れで行くインド旅行:持ち物リストと気をつけるポイント

子連れインド旅行持ち物リスト

(スポンサーリンク)

インドは歴史や文化が豊かな魅力的な国ですが、子ども連れの旅行となると少しハードルが高く感じるかもしれません。特に衛生面や食事は心配ですよね。

でも、事前にしっかり調べて、準備をしておけば大丈夫。不安を解消して家族で素晴らしい旅を楽しむことができます。

この記事では、2週間のインド旅行を経験した私が、子連れ旅行におすすめの持ち物リストとポイントをご紹介します。

目次

(スポンサーリンク)

衛生面で気をつけるべきポイント

インドでは衛生環境が日本とは異なり、特に食べ物や水に注意が必要です。子どもは大人よりも体が弱いため、以下のアイテムが非常に役立ちます。

蚊除けグッズ

特に夕方以降は蚊が多く出るので、虫除けスプレーや蚊取り線香、虫刺され用の薬を準備しておきましょう。

私が実際に持参した蚊除けグッズは、こちらです。↓

高級ホテルのお部屋では、蚊の出没は見ませんでしたが、屋上テラスやプールサイドでは蚊がいました。デリーのローカルホテルでは蚊もいましたし、寝具のダニも気になりました。虫除けスプレーがダニに効くかは不明ですが、念の為、手足に虫除けスプレーをして寝たら、虫に刺されていませんでした。

オレンジのボトルは、タイやインドネシア製のSoffellというブランドのもの。ベトナムでも購入可能で、スプレータイプとクリームタイプがあり、香りもオレンジとフローラルがあります。

私的にはオレンジの柑橘系の香りの方が好きで、ポケットサイズを携帯しています。ディートが入っていますが、子どにも使用出来ます。

万が一、虫に刺された時のための、痒み止めや虫刺されの薬も持参しましょう。

除菌シートとウエットティッシュ

外食時のテーブルや椅子、ホテルの備品などを拭くために必須です。アルコールタイプのものと、肌に優しいタイプの両方を持参すると便利です。外が埃っぽいので、顔や肌は汚れます。

インドでは、寺院を訪れる際、靴を脱いで入る場合があります。現地の人は裸足で寺院に入り、出るときはそのままサンダルを履きます。靴下はすぐ真っ黒になるし、そのまま靴を履くわけにいません。裸足の方が拭き取れるので、私は裸足で寺院に入り、ウエットティッシュで足裏を吹いてサンダルを履きました。

あまり過敏になる必要もないですが、ウエットシートは多めに持っていくことをおすすめします。意外と重いので、現地購入でも良いでしょう。

携帯用アルコール消毒液

トイレや手洗いが十分ではない場所が多いため、こまめに消毒を心がけましょう。

マスク

インドの空気の悪さは世界的に有名で、深刻な問題となっています。見てすぐ分かるくらいのグレーな景色なので、喉が弱い方はマスクが手放せません。マスクは子どもの健康を守るためにも持っておくと安心です。

空気だけではありません。スパイスの香りや体臭が苦手な方もマスクはあると役立ちます。

食事面での注意とオススメな持ち物

子ども連れの場合、インドのスパイシーな料理や水道水による体調不良が心配です。

インド料理レストランでも、パスタやピザなど子どもでも食べれるものがメニューにあります。でも、ソースにスパイスが含まれていて、子どもは「辛い!」と言って食べれませんでした。

現地の食事に挑戦するのも楽しみの一つですが、準備を怠らないことが重要です。

子ども向けの胃腸薬や整腸剤

万が一お腹を壊してしまった場合に備えて、日本で使い慣れた薬を持って行きましょう。

今回のインド旅行では、私と子どもは食当たりもなく体調は良かったのですが、主人がお腹を壊しました。旅行後半は薬を飲みながら過ごし、大好きなインド料理はおあずけ。レトルトのお粥が役立ちました。

カップラーメンとレトルトご飯

現地の食事が合わない場合に備え、日本の味を用意しましょう。
子どもが好きなカップラーメンとうどん、スープパスタを持っていきました。レトルトの白ご飯、フリーズドライのお粥、インスタントのお味噌汁とコーンスープなども。

お湯を入れるだけのもの、電子レンジで温めるだけのものを用意しました。特に、フリーズドライ製品は軽いし嵩張らないので旅行に便利です。お箸とスプーンも忘れずに!

電子レンジや電気ケトルが使える宿泊先を選ぶと良いですが、予約時には分からない場合もあります。電子レンジがある部屋はないと思いますが、ホテルのスタッフに頼めば温めてもらえます。

電気ケトルは、今回インドで泊まった全てのホテルには設置されていました。3つ星ローカルホテルの部屋にもありました。ただ、しばらく使われていないようなケトルもありましたので、気になる方は携帯用ケトルを持参するか、ホテルの方にお湯をもらうと良いでしょう。

スナック菓子や栄養バー

移動中や観光中に手軽にエネルギー補給できるものを準備しましょう。

プロテインバーは個包装で、手頃なサイズなので携帯に便利です。ゼリー状の飲み物も手軽に水分やエネルギーチャージができます。
私が持参したのは、シリアルバー、Oreoの小さいパック、筒に入ったプリングルス、ナッツ、そしてのど飴などです。

現地のスーパーマーケットでもお菓子は購入できます。ヘルシーそうなビスケットを選びました。

水筒

ホテルにはペットボトルの水が用意されていることがほとんどです。ですが、近年はエコ化の影響で、ペットボトルではなく、水がガラス瓶で提供されている場合もあります。そうすると、ホテルから外出する際に、瓶の持ち出しは出来ませんので、水が必要なときはミネラルウォーターを購入することになります。

現地でペットボトルの水を購入するのは簡単です。ですが、マイボトルの水筒があれば、ガラス瓶の水を入れて持ち運ぶことが出来ます。子どもが「水飲みたい」と言った時に、すぐに差し出せるようにしておきましょう。

その他便利な持ち物

ワイヤーロック南京錠
寝台列車などに乗る場合やスーツケースをホテルに預ける場合に便利です。格安ホテルでチェックイン後にスーツケースを預かってもらったら、スーツケース置き場がなく、ロビーの角や受付横などにスーツケースを置かれることがありました。念の為、スーツケースとバッグをワイヤーロックで留めました。

電化製品
モバイルバッテリー、イヤホン、充電ケーブルなど
変換プラグも忘れずに!

折りたたみ傘やレインコート
インドの天気は予測が難しいため、突然の雨にも対応できる準備をしておきましょう。

小型の医療キット
絆創膏、体温計、消毒液など、基本的な応急処置用品を持参しましょう。

洗濯用品
1週間以内の旅行なら十分な着替えを持参し、洗濯せずに過ごせると思います。1週間以上の旅行では、子どもの着替えを日数分用意するのは大変です。長期滞在の場合は、現地で洗濯をする必要があるでしょう。子どもの衣服は汚れやすいので、旅行用の洗濯洗剤や小さな洗濯ロープがあると便利です。または、サイズアウトや、いらない服を持参してインドで手放し、新しい服を現地調達します。

ポータブル扇風機
暑さ対策として役立ちます。USB充電式のものがおすすめです。

スリッパやサンダル
ホテル内やバスルームで使うための簡易スリッパを用意すると便利です。

モバイルWi-FiやSIMカード
車や電車での移動中、インターネットが使えると地図や連絡手段が確保できて安心です。子どもが飽きた時には、最後の手段で、動画やゲームをするのにもネット環境があると便利です。

\インドでも使えるeSIM/

世界140の国と地域で使える【TRAVeSIM】

最後に:準備を楽しもう

子連れでのインド旅行は準備が大変ですが、それ以上に得られるものが多い旅です。現地の文化や人々との交流は、お子さんにとって貴重な経験になるでしょう。しっかり準備をして、家族で安心してインドの旅を楽しんでください。

もしインド旅行の計画で困ったことがあれば、コメント欄でお気軽にご相談ください!
旅の成功を心から祈っています。

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次